タイミング


ふと思うことがある。

今、子どもと上手くコミュニケーションがとれているのか。
反抗期に入っている彼に、
こちらの伝えたいことはどのくらい伝わっているのだろうか?
この伝え方で良いのか?

最近、目にした
「できていない時より
出来ている時にこそ」の
子どもへ伝えるタイミングの話。

この記事を読んだときに、目から鱗だったけれど、
大人の私が、自分のことで考えてみても、なるほど納得。
自分が出来ていないことや、これからチャレンジしようと思っているタイミングで
注意やアドバイスをもらっても、素直に受け取ることが難しい場合もあるように思う。
ただ、大人なのでいったんは素直に受け入れたりもできるし、そうすることが多い。

親としての自分を考えてみる。
どうしても、子どものできていないところに目が行きがちで
そこを直すように、注意をしたり、アドバイスをすることが多い。
(あまりにも繰り返されている場合、怒ったりもしてしまう)


だけど、その方法だと
親にも子にもフラストレーションがたまる。
子どもの自信を失わせてしまうことにも繋がりかねない。

だから、出来ていないところよりも出来ていることに焦点をあてる。
出来ている時に教えることが大切。
そのことで、子どもが成功体験を自分で確認することができて
自信を持つことができる。

親にとっても子どもにとっても
とても良い方法のように思う。
共感もできる。
方法も、そこから期待されている効果も、素晴らしい。
ただ、出来ている時(うまくいっている時)に
教えることとは?どんな声掛けで?

学びたいことがまた一つできた。




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